assignment 課題
部品を「探す・取る・揃える」が負担に
A社様では、装置の組立に必要となる小物部品のピッキングを品番や数量を
確認しながら棚から必要な部品を探して取り出していました。保管場所に
よっては屈んだり、背伸びをしたりする動作も発生し、作業者への負担と
本来注力すべき業務へ時間が確保できない点が問題となっていました。
お客様が抱えていた悩み
- ピッキング中の作業者負担
- 取り間違いなどのポカミスによる生産性低下
proposal 提案
「探す・取る・数えて揃える」を自動化
3Dビジョンカメラでバラ積み部品の形状を認識し、CSV形式のオーダー
データに沿って必要な部品を指定順・数量で自動ピッキング。
さらにロードセルで数量や入出庫情報を管理し、「探す・取る・数える」
を一連で自動化。
人が常時対応しなくても部品準備できる仕組みを構築しご提案。

transformation 導入後の変化
朝一から組立に着手できる現場へ
これまで朝から行っていた部品のピッキングを、夜間に自動運転させる
ことで始業後すぐに装置の組立作業へ着手できる環境を実現。
また、ポカミスが削減されたことによる生産性向上と、単純作業ではない
段取り改善など、より判断や経験を必要とする業務に力を入れることが
可能となりました。
導入によって得られる効果
- ピッキング品質安定による生産性向上
- 夜間自動運転による段取り改善
よくある質問
何種類までピッキング対応が可能ですか?
ご要望により柔軟なアレンジが可能です。
どんな形状でもピッキングは可能ですか?
ピッキングに適さない形状のモノについては、別の方法を検討することで解決できる場合がございます。まずはお気軽にご相談ください。


