assignment 課題
人は、より高度な作業へ
C社様では、今後深刻化する人手不足を懸念し、人手による単純作業の自動化
を検討していました。ピッキング作業の現場では作業者の長時間張り付きに
よる負担増やポカミスの発生が問題となっていました。
お客様が抱えていた悩み
- 人手不足による人員配置の最適化
- 単純作業者の離職率の高さ
- ピッキング作業の効率化の実現
proposal 提案
夜間も動き続けるピッキングシステム
装置組み立ての事前準備となるピッキング。M8(首下50mm)サイズまでの
ネジやボルトはクイッチャーを活用した定量排出、M10以上についてはバラ
積みでピッキングできる仕様でご提案。
チャックについても3種類を自動で交換する仕様にするなど、人手の最小化や
夜間も動かし続けられる構成としました。

transformation 導入後の変化
単純作業の自動化が新たな可能性を切り拓く
夜間も動き続けることで、朝一からスムーズに装置を組み立てられる状態を
確立。さらに、自動化によってポカミスを削減するとともに、ピッキング
作業に割いていた人員を、より高度な業務へ振り分けることが可能となり
人員配置の最適化を実現しました。

導入によって得られる効果
- 作業安定化による生産性向上
- 付加価値業務の実現
よくある質問
ネジ、ボルト以外のピッキングは可能ですか?
ワッシャーなど条件によっては実現できる可能性がございます。
まずはお気軽にお問合せください。
ピッキング後の袋詰めやトレイへの収納は可能ですか?
お客様のご希望に合わせた仕様で製作いたします。


