工場の現場改善は、大掛かりな設備更新だけではありません。
普段何気なく使用している圧縮空気を見直すことで、
省エネやコスト削減につながる可能性があります。
今回は、工場エアを「見える化」し、最適化を支援する
SMCの「4BAR factory」をご紹介します。
■4BAR factoryとは
・工場内の圧縮空気を「見える化」し、適正な圧力へ最適化(低圧化)
・工場全体のエア使用状況を分析・見える化
・圧力・流量の最適化による省エネ
・エア漏れや圧力損失の改善提案
・将来の設備更新も見据えた低圧運用のサポート
お客様と現場で課題解決に取り組む活動です
■工場全体の最適化(低圧化)実現化のステップ
【STEP1】
エアの見える化
・現状の把握と分析
・どの機械でどれぐらいの圧力が必要か?
・運転中にいつ、どのエリアで空気流量を消費しているか?
・装置待機時に必要な空気消費量は?
【STEP2】
ライン圧力の最適化
・供給圧力低下の原因を除去
・低圧での動作確認
・エア漏れの防止
・局所増圧・局所増力
【STEP3】
コンプレッサエア圧力の最適化
・コンプレッサ圧力を必要圧力まで下げる
・不要な高圧コンプレッサを停止する
・低圧化対応の新工場へ

もう少し詳しく聞いてみたい方は、
ぜひお気軽に金沢機工までご相談ください。


